元エンジニアが教える!本当に使えるキーボードショートカット(その1)

元バリバリのシステム開発者だった僕が、ほんとのほんとに役に立つキーボードショートカットを厳選して紹介するシリーズ第一弾!

まずは手始めに、Excelの超絶便利なショートカットを紹介しちゃいます!これはすごいよ!

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値の貼り付け、ウィンドウ枠の固定、オートフィルタ

Excel標準のショートカットでもできることは結構あるんだけど、かゆいところに手が届かないというかなんというか、ちょっと微妙な感じなんだよね。。

特に次の3つにショートカットが割り当てられていないのは一体なぜなんだろうか。そう思っている人も結構多いはず。

  • 値の貼り付け
  • ウィンドウ枠の固定
  • オートフィルタの設定/解除

でも、ちょっと工夫すればできちゃうんです!知りたい?…よね?

値の貼り付け

Alt→E→S→V→Enterの順でキーを押す。

これだけ。簡単でしょ?これでマウスを使わずに値の貼り付けができちゃいます。ちなみにキーは同時押しじゃなくて、「→」のところで一旦指をキーから離します。Alt→離す→E→離す→S→離す→V→離す→Enter ね。

キーボードショートカットというと、CtrlとかAltとかと何かのキーを同時押しするものだという固定観念があるけど、それを取っ払えばいろーんなことができちゃうんです。

他にも例えばこんなこともできちゃいます。

ウィンドウ枠の固定

Alt→W→F→Fの順でキーを押す。

あら不思議。ウィンドウ枠が固定されちゃった。ちなみに固定を解除するときも同じ手順でいけます。

仕組みとしては、Altを押す=上部メニューがアクティブになる→各メニューに対応するショートカットキーを押す→詳細メニューのショートカットキーを押す… という感じなので他にも様々応用がききます。いろいろ試して自分に合った素敵なショートカットを見つけてみてください。できない…と諦めていたあんなこともできちゃうかもしれませんよ。

あ、そうだ。オートフィルタもだっけか。

オートフィルタ

フィルタをかけたいセルか行を選択した状態で、

ALT→D→F→Fの順でキーを押す。

上の「ウィンドウ枠の固定」と似ててちょっと紛らわしいけど、使ってるうちに体が覚えるから大丈夫。

これまで、セルを選択してマウスで画面上部のタブ(みたいなとこ。正式名称は忘れた)を切り替えてフィルタをクリック、みたいな感じでやってた人、このショートカットを身につけると業務効率ほんとに上がるよ。超おすすめだから試してみて!

それともうひとつ…

ブックの切り替え

複数のExcelブックを開いて作業してるときに、タスクバーをクリックしてブックを切り替えるのって本当にめんどくさい。3つか4つのブックを開いて頻繁に行き来して作業してるときとか、間違って違うブックを開いちゃったりExcel自体が最小化されちゃったりしてほんといらいらしちゃう。けどね、

Ctrl+Tab(これは同時押し)

を押してみて!

ね、一瞬で違うブックに切り替わったでしょ?ちなみに、Ctrlを押したままTabを連続して押せばブックがどんどん切り替わります。

僕は左手親指でCtrlを、左手人差し指でTabを押すスタイルです。何万回も押してるから今では完全ノールックで、というかその動きをしていることすら一切意識せずにブックを切り替えています。

これを知ってるかどうかで仕事の効率が数段変わるので、上の3つは百歩譲ってまあいいとしても(でもほんとにおすすめよ)せめてこれだけでも試してほしいです。いやほんとに。

ということで

一度にたくさん書いて、結局全部試してもらえなかった、みたいなことになると残念だから、今回はこれだけにしておきます。でも、上の4つを取り入れるだけでも仕事の効率がすごく上がると思います。本当に多くの人に使ってみてほしい!

ではでは今日はこのあたりで。これからもちょくちょく紹介していきますー!

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